2004年1月アーカイブ

iPhoto 4 を使用してみました。
確かに速くなっているようですね。 
マイレートとスマートアルバム機能は便利だと思います。

さらに欲しいと思う機能は...
Photoshop の様に EXIF 情報を見てカラースペースを判断できるようにする。
表示サイズを 100%、50%、25% など区切りのいいところに簡単に変更できるようにする。
アルバムの階層化をできるようにする。
この辺りでしょうか。

以前に「iPhoto 2 と ColorSync プロファイル」で書いたのですが、Mac OS X 10.3 になって、iPhoto 2 でデジカメからデータを取り込んだ時に「カメラ RGB プロファイル」というプロファイルが埋め込まれてしまうようになっていました。
しかし、iPhoto 4 で試したところ、埋め込まれないように直っていました。 OS の方のアップデートで直ったのかもしれません?

iPhoto 4 でもプロファイルが埋め込まれていないと色を補正して表示してくれないので、いまいちなのですよね...

プリント注文の料金は、やはり基本的にはフジカラーネットサービスのデジカメプリントで宅配で受け取りを選んだ時と同じようです。
ただ、フジカラーネットサービスでは扱われていない4切サイズがあるなど全く同じではないようです。

サイズで気になったのは、DSC、DSCW サイズがない事です。 縦横比の違いで、L サイズにデジカメの写真をプリントすると上下が切れるのです。 なぜデジカメにあったサイズを使えるようになっていないのでしょう?

簡単にプリント注文ができるのはいいと思うのですが…
納期の事もありますし、プリントしたい写真を選んで CD に焼いて、近くの写真屋さんに持って行った方がいいかなと思いました。

ブックの方はなんと海外から送られてくるそうですよ。

Mail 日本語自動改行パッチ で自動改行をなしにできないかと言われることがあります。

やる気はありません。 理由は自分が欲しいと思わないからです。

欲しいと思った方で、試してみた方はいらっしゃらないでしょうか? いらっしゃいましたら情報を公開していただけるとよいかと思います。

どのような問題があるかを考えてメールで送って来てくれた方はいらっしゃいました。
しかし、実際に試す話は聞いたことがありません。

自動改行の処理を単純に無効化した場合は、当然ですがその他の処理に問題が出ないかを調べる必要があるでしょう。

RFC 2822 にある Line Length Limits の辺りなどで問題が起きないかを確認する必要もあるでしょう。

わたしにわかる事はこのくらいです。

Mac 用の IE (Internet Explorer) で charset=UTF-8 のページを表示した場合に、フォームのテキスト入力で文字化けをしてしまうようです。

ココログも UTF-8 を使用しているのでコメントの入力が文字化けしてしまいます。
詞織さんの「コメント文字化けMAC&IE」を読むまで気付いていませんでした。

試した所、IE の環境設定で、文字セットが「ユニバーサル文字(UTF-8)」の場合のフォントを日本語のフォントに設定しておけば解決できるようだということが分かりました。

これで特に対策を行っていない所でも問題はなくなるのではないでしょうか?

ここは大丈夫なようでした。

ここではあえて具体的なフォント指定を行っていません。 皆さんのお好みのフォントで読んでいただけるようにということで。

Adobe GoLive CS にアップグレードしました。

スタイルシートを扱う機能の改良が一番良いところではないかと思います。

まだ少ししか使用していませんが、気付いたことを書きます。

スタイルシート

カーソルのある位置で適用されているスタイルが表示されるのは参考になってよいかなと思いました。

スタイル情報の表示
新規ページを作成した時の状態

スタイルの適用やエディタで、見本が表示されるのも分かりやすくてよいかもしれません。

プレビューでの表示がかなり良くなりました。 しかし、環境設定のフォント設定は反映されず、レイアウトモードとは違う表示になるようです。

レイアウトモードでは、フォント設定のセリフフォントがデフォルトで使用されます。 これを変えることは簡単にはできなそうです? Web 設定のプロファイル設定で指定できそうですが、あの辺りは説明がほとんどない所です。

便利になったと思うのですが、やはりスタイルシートの仕組みが分かっていないと使いこなせないと思います。 GoLive とは別でも良いのですが、もっと誰でも簡単に使えるようなものもできると良いと思うのですが。

カラーマネージメント機能

カラー設定が環境設定とは独立しました。 Photoshop のカラー設定と似ているのですが、どうも扱いが異なるようです。

例えば、作業用として sRGB を指定します。 このとき、sRGB のプロファイルを埋め込んだ JPEG ファイルを表示すると色の変換は行われないようで、sRGB の色で表示されません。

作業用としてディスプレイと同じプロファイルを指定すると、sRGB のプロファイルを埋め込んだ JPEG ファイルは sRGB の色で表示されるようになります。 しかしこの時、表示の基本プロファイルで Windows 用のブラウザを選択すると sRGB への変換が2重に実行されてしまうのだろうと思うのですが、変な色で表示されてしまいます。

どのような使い方を想定しているのかどうもよく分かりません。

アップロード

更新したファイルをアップロードする時の、更新されたファイルの確認がとても速くなったようです。

PDF 出力

html の PDF 化はいまいちです。 レイアウトモードと同様になります。 改善されたプレビューモードのようになればいいと思うのですが。

怪しい動作

前のバージョンが出た時はかなりひどい状態だったので気になりますよね。(苦笑)
まず最初に設定を行う所で、おかしなものを見つけました。

環境設定

一番右の三角です。 クリックしても反応はありません。 スタイルシート編集のウインドウでも同様なものが表示されます。

JavaScript エディタで編集中のインスペクタ表示で、オブジェクトが何もない状態になることがあります。 スクロール位置の制御が問題のようです。 カーソルキーの上下を押すと出てきます。

前のバージョンでもそうなのですが、一番下に行を追加した時にカーソルがウインドウからはみ出して表示されない状態になっても自動的にスクロールしてくれません。 これはとても不便です。 ここが修正されないのは納得できませんね。

動作速度

重いと思います。 特によく使用するテーブルで、マウスクリックによってカーソルを移動する時の反応が遅く感じます。 最近の高速な機種を使用していれば気にならないのかもしれませんが。

iPhoto 4 が発表されました。
やはりスピードが速くなった所が一番喜ばれる所でしょうね。 実際にどのくらい変わったのか使ってみたいものです。

ようやくやっと日本でもプリントを注文できるようになります。
アメリカではコダックだったのですが、日本ではフジカラープリントになりました。 個人的にはフジの色の方が好きなので、これはとても良かったと思います。

料金と受け取り方法の情報が見当たらないのですが、たぶんフジカラーネットサービスのデジカメプリントと同じなのでしょうね?

フォトブックもフジなのでしょうか?


ところで、iLife '04 の1つということで、iPhoto も 3 ではなく、4 になったようですね。


いいデジカメが出てくれないかな...

ココログは手軽に使えてよいと思います。 しかし、思い通り自由にカスタマイズすることはできないところがあります。

ここは少し強引な手を使用して表示をカスタマイズしています。
いろいろな環境で、それなりに見えるようにしたつもりではあるのですが… 思い通りになっていない部分もあります。 表示が変になっていたらすみません。

Netscape 4.X ではかなり見栄えが悪いことは分かっています。(ココログのもともとの表示でもそうなのですが)
読めないことはないので、許してください。(苦笑)

もう少し細かく id や class 指定を入れてもらえるといいのになぁ。