2007年9月アーカイブ

さっそく使用してみました。 まずメニューやメッセージなどが日本語化されています。

気になっていた caps lock キーの動作が改善されているようでした。 何度か caps lock キーを押さないと切り替わらない問題が解決されているようです。 ただ VM 環境との出入りで caps lock の状態が勝手に変わるようなので、ちょっと気になることがあるかもしれません??

Solaris 用の VMware Tools は実質的な部分は変わっていないようでした。

日本語版が出るのは 1.1 からということになるのでしょうかね?

やっと出てくれたという感じです。 遅かったですよね。

このバージョンで zfs の snapshot を destroy する時に異常に時間がかかる問題 が直ったのです。 これを待っていたのですよ。

早速試してみましたが、速くなっていました。 瞬間的に終わるという感じです。 こうでないと。

Solaris 10 の方も早くこのパッチを出してほしいです。

電源を入れたら警告音が鳴りだしのでメッセージを見ると Battery Failed と表示されていました。

マニュアルには書いていないようですが、こういうエラーもあるのですね。 どのようなバッテリーだろう?と思ったのですが、コイン型リチウム電池 CR2032 でした。

もう保証期間も過ぎているので自分で交換してしまいましたが、けっこう簡単にできました。

冷却用ファンの部分が交換可能になっていますが、その部分を外せばそこからバッテリの交換も可能です。

交換した後は、時計がくるっているので設定をやり直す必要があります。

これでエラーも出なくなりました。 致命的な問題ではなくてほっとしました。