2007年7月アーカイブ

docs.sun.com に情報が出ていました。 HW ということなので、特定の機種に対応したものという扱いなのでしょうけれど、いろいろ変更されています。

個人的に興味があるものは...

lx Branded Zones
やっと入りました。 Linux アプリケーションを動作させる Zone が作れるようになるわけですが、対応しているのは CentOS 3.5 to 3.8 or Red Hat Enterprise Linux 3.5 to 3.8 の 32bit 版のみと限定されています。

IP Instances
期待していたものです。

Firefox 2.0、Thunderbird 2.0 Beta 2
やっと入りましたけれど、Beta 2 ですか。 アップデートされるとは思いますが。

Japanese Font Update
JISX0213:2004 対応ですね。

More Japanese iconv Modules for Unicode
対応が増えて使えるようになりました。

x86: Adaptec aac Hardware Support
ASM は古い製品でも使用できるのでしょうかね?

x86: SATA AHCI HBA Driver
これもやっとかという感じでしょうかね。

Xorg X11R7.2
64bit 版も入っています。

NVIDIA Accelerated Graphics Drivers
Intel や AMD(ATI)もドライバを出してほしいです。

SUNWCcry
Solaris 10 Encryption Kit が内蔵されるようになったのかな?

SUNWCpostgr-82
PostgreSQL 8.2.4 が入っています。


他にも変更はありますので、詳細は docs.sun.com を参照してください。

早く HW なしのアップデート版が出てほしいな。

やっとこのバージョンで caps lock キーの設定を OFF:英字 にして使えるようになったかなと思いました。 しかし、まだ変なところは残っています。

いつの間にか caps lock キーによる切り替えがうまくいかなくなることがありましたが、これは直っていないようです。

よく起きるのは、Safari で検索するときに、ひらがな入力モードで検索語を入力して return と caps lock をほぼ同時に押した時です。 通常は caps lock を OFF にして英字モードにしておくようにしているので、これがよく起こりました。

この問題は ON:ひらがな にしている場合には問題になりましたが、OFF:英字 にしている場合には問題にならないような気がしています。


英字モードでの入力動作は改善されましたが、まだ通常の場合と異なるところがあります。 option + 「e」などです。 もっと確実で完全な直し方はできないのでしょうか。 他にもまだ気づいていない問題があるかもしれないないですね。

やはりこういうところは、ことえりが安心して使用できます。


辞典の文字表示が薄いのも変わっていませんね。 変換候補や辞典の表示ウインドウでスクロールがいまいちなのも変わっていません。 多い機能をうまく整理できていないという感じもそのままです。


気になるところはいろいろとあるのですが、辞典、校正支援、連想変換など便利でいいところも多いのですよね。


ことえりも強化してほしいです。

いよいよ完成に近づいてきた感じですね。

試してみたのですが、Solaris 用の VMware Tools が更新されていました。 今度の物には X.Org 7.1/7.2 用のドライバも含まれていました。 64bit 用も入っています。

ということで、vmware-config-tools.pl を変更する必要もなくなりました。


Solaris Nevada build 67 で IPF のバグが直ると思っていたのですが… まだ他のバグが残っていてだめでした。