2007年1月アーカイブ

松下からハイビジョン DIGA の新しいファームウェアが出たので、バージョンアップを行ってみました。

正式な内容はメーカーのサイトで確認してください。 ここに書いた内容は正式な方法ではありません。 やってみたらできたというだけで、問題がないとは限りません。

正式な方法と異なるのは、バージョンアップ用ディスクの作成を行う部分です。

メディアは CD-R ではなく、CD-RW を使用しました。

書き込みは Toast ではなく、Mac OS X 10.4.8 の Finder で普通に行いました。 特別なことは何も必要ありません。 内容を消去した CD-RW メディアをセットしてデスクトップにマウントされたら、そのアイコンへファームウェアのファイルを Drag & Drop し、ディスクを作成するだけです。 作成する時に Windows でも使用できるディスクが作成されると表示されます。

その他のバージョンアップ作業は、正式な方法と同じです。


正式な方法では Mac の場合は Toast 6 Titanium を使用して、Windows で使用されている Joliet 形式で CD-R の作成をする事になっています。

特別なアプリケーションを使うのではなく、OS の機能だけで作成できる方法を説明した方が良いと思うのですけれど。 たぶん Windows XP でもできるのではないでしょうか??

このような場合は、ISO イメージ形式で配布をした方が良いと思うのですけれどね。 でもその方法だと、イメージファイルを普通にファイルとして書き込まれた… なんて話も聞いたことがありますけれど。(笑)

どうも G4 Cube のビデオカードが壊れたようです… NVIDIA のって壊れやすい気がするのですけれど… 相性が悪いのだろうか。(苦笑)

1度は修理したのですが、もう修理はできないでしょうし、今更ですしね。

これが使えなくなると PowerPC の動作確認を行う環境が無くなってしまいます。 PowerPC の対応を止めるにはちょっと早いような気がするのですが… たぶん、leopard では PowerPC 版と Intel 版が完全に共通になると思うので、Rosetta 上で確認できればいいのかなという気はしますが。(Tiger と同じで共通ではなかったりして…)


G4 Cube はハードディスクも外れでした。 IBM の問題があった時期のものだったので。 これも1度は交換してもらいましたが、2度目は別な物を自分で買って交換しました。

それ以外のいろいろ言われていたような部分では問題が無かったのですけれど。