2006年8月アーカイブ

ついにやっとゴミ対策機能搭載になりましたね! 長かったなぁ…。

超音波振動方式ですね。 それから取れないゴミの位置を記録して、その情報を使用して画像処理でゴミ取りをできるというのもおもしろい機能だと思います。 ゴミの付着状態が確認できると便利なのではないでしょうか。

Nikon さんもお願いしますよ。 もうやらないわけにはいかないでしょう。

Solaris の ZFS が FreeBSD へ移植されることが発表されていました!

これで Mac OS X でも使えるようになる可能性が高くなりましたよね!! 噂は本当だったのかも??

Time Machine の機能と統合されるとよいのですが。 ぜひお願いしますよ Apple さん。

Solaris 10 6/06: 非大域ゾーンのルートファイルシステムを ZFS 上に設定しない」という説明があったのですね。 気づいていませんでした。 これをやっていました。(苦笑)

zoneadm boot が hang するのもこれが関係しているのかな? どちらにしてもやらない方がいいので、パーティションを切り直しだな。

ZFS の制限を早く減らしてほしい。

書くのを忘れていたのですが、Solaris は Mighty Mouse がまったく使用できません。

しかし、OpenSolaris ON Nevada nightly 20060814 で対応する変更が入っていました!

職場も Apple Keybord と Mighty Mouse に変えようかな。 :)

Solaris 10 6/06 ではまりました。 zone を起動したり止めたりを繰り返していると、起動できなくなることがあるのです。

zoneadm boot が hang します。 zoneadm から起動された zoneadmd が hang しているようなのです。 その時の状態を pstack で見ると

fed01ac8 door     (4, 8047498, 0, 0, 0, 3)
fee9e23e daemon_call (feea13d8, 80474ec) + d0
fee9e007 devlink_create (feea13d8, 805c948) + 40
fee9c6c5 di_devlink_init_impl (feea13d8, 805c948, 1) + 37
fee9c734 di_devlink_init (805c948, 1) + 22
08056537 ???????? (fe910034)
080570ad init_console (fe910034) + d
08055dbc main     (3, 8047ef4, 8047f04) + 405
08054492 ???????? (3, 8047f84, 8047f8d, 8047f90, 0, 8047f97)

zone 用のコンソールを作るところでおかしくなっているように見えます。 

Zones Cosole に関するこの記事辺りの問題だと思うのですが…

何とかする方法はありませんかね?

Cinema Display がマイナーチェンジされていたのですね。 輝度とコントラストが上がっていますが、階調が心配になってしまうな。

それよりも重要なことを思い出しました。 HDCP に対応されていませんよね。 残念ながら HDCP の説明は見あたりません。

これは Mac Pro も同様です。 対応しておいてほしかったなぁ。 本当に必要になるときにファームウェアの更新で対応とかできるものなのでしょうか? BD か HD DVD ドライブが搭載されるときはいつ来るのか?

Mac Pro 発表されました。 やはり Xeon 5100 シリーズですか。 かなり良さそうです。 でもメモリが高いな…

ハードディスクが4台内蔵できるようになったのはいいですね。 G5 では大きい割に拡張性が低かったところですからね。 やはり CPU とその冷却が楽になったからスペースができてのでしょうか。

デベロッパーノートがすでに出ていたのですが、それを見ると、拡張用に SATA が2本あると書いてあるようです。 これを eSATA として外に出せたらいいですね。

FireWire 800 ポートが2つあるのはいいのですが、両方後ろ側にあった方がよかったかな。

Mac OS X Tiger でも 64bit が活かせるのでしょうか? G5 と同様なところまでは対応されているのでしょうかね? よくわかりませんね。 どこかに書いてあるのか…?

Mac OS X Leopard で一番気になったのは Time Machine 機能が搭載されたことです。 Intel のプロセッサはスピードを上げ続け、ついに光の速さを超えたのです。 なんて事はまだありません。(笑)

Leopard の Time Machine 機能は、ファイルの自動バックアップを行って、過去に戻って古いファイルを取り戻せるというものです。 とても便利そうなのですが、バックアップのやり方がよくわかりません。 バックアップに時間がかからないといいのですが。

話が出たときに最初は ZFS が噂どおりに移植されたのか?と思ったのですけれど。 違いそうな感じですね。

残念ながらこの Time Machine は過去に戻ることしかできず、未来へは行けません。 作成しなければならない書類を、できあがっている未来から取ってこれたらさらに便利だったのですけれどね。(笑)


Xcode 3.0 の説明に Leopard は DTrace が搭載されると書いてありました! これはいいですね。 FreeBSD に移植されていたので可能性はあると思っていたのですが、やってくれました。 Apple らしい GUI で使用できるようになっているのでしょうかね。


Mail ですけれど、ステーショナリ機能でプロがデザインしたきれいなメールが送信できることに力が入っているようなので、シンプルなテキストのメールは改善されていないような気がします… どうでしょうね…??


やっと全てが 64bit 対応になるようですね。 Mail もか…

VMware のサイトに Mac 版の情報が出ていますね。 本当だったのですね!

VMware Workstation 相当のものなのでしょうかね? 詳しいことはすぐに発表されるのでしょう。

しかし、掲載されているスクリーンショットに Parallels Desktop のアイコンがあるところが茶目っ気があるじゃないですか。(笑)

Solaris Nevada build 44 を Intel iMac で動かしてみました。

インストールは OpenSolaris のサイトから DVD イメージをダウンロードしてメディアに焼いて使用しました。 インストール先は USB 接続の外付けハードディスクで、Solaris インストール中のパーティションを設定するところで、fdisk パーティションの設定も行いました。

Mac OS X 上で GUID 方式+MBR 互換のパーティションを作成しておくと、実際のインストールが始まるところで fdisk パーティションが作れないというようなエラーが出て止まってしまいます。

インストール後は直接起動する事ができないので、インストールメディアから起動した GRUB 内でハードディスクを指定して起動させています。 起動ディスクとして選択できるようになるとよいのですが...。

ネットワークはドライバを後からインストールする必要があります。 これは http://www.marvell.com/ から Solaris 用 Marvell Yukon Gigabit Ethernet Controller のドライバをダウンロードして使用します。

画面解像度がなぜか 1152x864 になってしまいます。 Xorg でも Xsun でも同じです。 Xorg の設定をいじってみたのですが、よくわかりません...。 これは何とかしたいところです。

Firefox について で、Deer Park のままになっているのは謎です。:) mozilla.com で配布されているものには英語版しかありませんが、こちらはメニューなど日本語で表示できるようになっています。